戸隠神社中社の御神籤

いつか長野でリトリートや神社巡りなどが皆とできたらいいな・・・

そんな思いを胸に、諏訪大社四社めぐりと、戸隠神社五社めぐりを体験してきました
行ってみたいとずっと思っていたけれどなかなか実現できずにいましたが、色々調べてみるとバスなども沢山出てるのですね^^

次回は、トレッキングで回ってみたいなと思いました。

諏訪大社と、戸隠神社についての詳しい報告記事も書きたいのですが、一先ずダイジェスト的な記事と写真はInstagramにUPしましたので、インスタされてる方はぜひリンクよりご覧ください。こちらでの投稿はいつになるか分かりません・・・^^; 

 

という訳で、スピ記事に書くべき内容だけ抜粋して書いておこうと思います。

 

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普段私は滅多に御神籤を引きません。天邪鬼な私は引いた籤の内容が悪かったら信じないという変な性格だからです・・・苦笑。

だけど、戸隠神社中社の御神籤はちょっと違います。
「自分の生まれ年(私の場合45歳)」と「性別」を社務所にいらっしゃる神職さんに告げるとそれをメモします。メモした内容を布御幌の奥にいる方に言葉で告げると、奥の姿の見えない方が祝詞を唱えました。

まさか、自分のための籤を引くために祝詞が聞こえてくるなんて思いもしなかったので驚き、とても神聖な気持ちになり、祝詞に合わせて心静かにしお祈りして待ちました。

しばらくするとカラカラっと筒を振る音が聞こえて、布御幌の奥から白い封に入った籤がすっと出てきました。それを神職さんが受け取ると窓口へ戻り、私に手渡してくださいました。

受け取り、一礼して顔を上げると、布御幌の奥から神主さんが顔をひょこっと出して、こちらをじっと見つめてらっしゃる!!!瞬間「ドキッ」としました。神主さんの心の声が聞こえた気がしたからです。それは「この番号を引くのは珍しい(久々だ)。引いた人のお顔を見てみよう。」でした。

 

わっ、視られてる♪
丸見えだ♪
なんかちょっと恥ずかしい・・・
けど、なんか嬉しい・・・w

 

私の前後にも御神籤を引いている人はいたけれど、一度も神主さんは姿を現しませんでしたので、ただの偶然にしては視られている感が半端なくて、そしてその方、同業(霊視という意味)だと感じました。

 

後から私の心の声も丸聞こえだったかと思うと恥ずかしさが増したけれど、とりあえず心を静められるところへ行ったら開けてみようと思い大事にバッグへ仕舞いました。

 

後で開けてみると「大吉」でした。せっかくなので、このスピブログを訪れてくださった方のために、最初の部分だけご紹介します。

「是は今までさまざま艱難苦労ありしも、忽もとの清き心に立ちかえりて順道を得て、住所を定め妻をむかふるの兆にして、万事心にまかせぬ事なし。されば数の中に秀でてめでたきみくじなり。」

 

私のことをご存知の方は、ここを読んだだけで合点がいくと思うのですが「艱難苦労」という言葉がぴったりな出来事が多かった私の人生の前半。本当に辛くて大変な事ばかりが起きていたのだけど、自分を信じて、そして私を愛してくださる皆さんを信じて、今日まで頑張ってきた結果、今を得ることが出来ました。

その事と被り、思わず涙が出てしまいました。

 

それと「住所を定め妻をむかふるの兆にして・・・」は「住所を定め妻を迎えるかの如く準備が整った」事の意だと解釈したのですが、実は、そこにピッタリの事が今起きてまして・・・でもまだここに書けないので、来週くらいに発表する内容と照らし合わせていただければと思います。なので、こちらも合点がいくことがあり、ビックリしました。

 

そっか、私準備が整ったんだな。よし!

しかし、この御神籤はスゴイ・・・

そして、私の事、神様はちゃんと見てくださってるなぁ。

嬉しい。

素直にそう思った瞬間でした。

 

そして御神籤が一つの道しるべとなり、次回行くべき場所が自動的に指し示されました。どこに出没するかは・・・今後のお楽しみに~!!

 

写真は、「諏訪大社四社めぐり記念品」としていただいたマスクと、「戸隠神社五社めぐり記念品」としていただいた龍の刺繍が施された栞です。記念品はネットでみてみるとその時々によって内容が異なるようです。記念品を頂けることも知らずにめぐっていたので、ご褒美をもらえたような気持ちでこちらも嬉しくなりました。

 

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岡山スピ記録⑥ 書き忘れ特集

5つの記事を書きながら、あっあれ書くの忘れた!とか、あの写真も貼り付けたかったというものを厳選してお届けします。笑

 

花纏守(はなまきまもり)について

先ず、阿智神社のHPを見ると、この写真を見ることができます。

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花纏守(はなまきまもり)は、4~5種類見かけたように思いましたが正解でした。実際は、全部で7種類あり、季節限定が4つあるようです。私が見た時、春限定の「さわらび」と、夏限定の「わたつみ」があったように記憶しています。全部揃えるのも粋ですね。

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「阿智の藤」の写真はHPよりお借りしました

この中から私は2種選んだのですが、それは「あかねさす」と「ふじなみ」です。

3番目のお爺さんが「阿智の藤」について話して聞かせてくれた時に、この藤の花は淡いピンク色なんだよ。と仰ってたので、私は「ふじなみ」を買って良かったと思ったのを思い出しました。

 

主祭神の三女神さんについて

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ご縁が深くいつも私を導いてくれる宗像三女伸さんがお祀りされています。その隣に磐座があるのですが、ここスゴイです。以上。笑
こちらに関しては、あまり余計な事は書かないでおこうと思います。 

 

阿智神社 展望台のところにある絵

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右側の絵は何か気になったのですが、解明しないまま。
何か知ってる方いたら是非教えてください。

 

雛人形について

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イベントだった3/3に時子ちゃんから「岡山は直ぐにお雛さんを片付けないんですよ」と聞いてたが、実際参拝した阿智神社にもこのようにお雛さんが祭られてありました。もらったチラシによると美観地区では10日まで雛人形を飾るお祭りだったようで、色々な所でお雛様を見ることができました。

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はしまやさんについて

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左側が「夢空間はしまや」さん
右側が「はしまや呉服店」さん

大きな蔵の中の雰囲気は圧巻でした。

 

アイビースクエアについて

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実はこちらにも立ち寄ったのですが、書かなかった理由はあまり氣が良くなかったからです。宿泊施設もあるようですが・・・氣とかそういうのを気にしない人は美観地区の真ん中ですし便利だと思いますが、気にする人にはお勧めしません。

奥に珍しい大きな気がありました。木は良かったです。大きくて立派でした。
でもこの木一本じゃぁどうにもならない感じのインスピレーションでした。長い年月を経て溜まった何かの重たいエネルギー、そんな感じ。

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という訳で、これで今回の岡山スピ記事は終了です。

また他の旅での出来事も、時間が会ったらアップしたいと思います。読んでくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

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岡山スピ記録⑤ 窓越しのヤモリ

はしまやさんで美味しいランチと「倉敷フィント」さんで素敵なお話しを聞き、大満足で・・・でも少し眠くなりながら・・・出発。

3番目のお爺さんが指さして教えてくれた林に向かって歩くのが次の目的。美観地区をぷらぷら歩く。お酒弱いくせに地酒への憧れが抑えきれない私。何となくふわっと入った「地酒の井筒屋」さん、後で知ったら岡山の生徒さんお勧めのお店だった。

岡山弁の名前がついたお酒がなんか面白くて迷って、勧められるままに試飲し、ほろ酔いになって頭が回らなくなり、最終的には持ち運びしやすい量で店主お勧めの「あうん」の「あ」の名前がついたお酒を買った。

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ほろ酔いで歩く美観地区。いい~感じ♪
次の瞬間「あっ!」と目を奪われたのは、ガラスで作られたヤモリの置物だった。窓越しに2匹のとっても綺麗なヤモリが並んでこちらを見ていた。

ワタシ!ここに入る!
自分で自分に言う。

 

すっかり忘れていたけれど岡山スピ記事①に書いた通り最初に見た不思議な夢に現れたのは3匹のヤモリだった。まさかここでヤモリに出逢うなんて・・・

あまりにも興奮し過ぎたし、実際は買ってないから、写真を撮るのは控えた。だって、1体9000円以上するのですもの・・・夢では3匹出てきたのだから、買うとしたら3つでしょ・・・ちょっと今回は諦めようと思い、代りに店内を見渡すと、ガラスの綺麗な器や、ハンドメイドアクセサリーを集めたとても素敵なお店だった。

ヤモリのご縁で入ったお店だから、私が買おうと予定していた倉敷ガラスのものはこちらで購入しようと決めた。そして写真のブルーが美しいワイングラスを買った。持ちやすくてとても気に入っている。

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もし4人目の叔父様にあの話しを聞いて無かったら、買うお店を拘ったりしていただろうけど、どこにあるのも倉敷ガラスだという言葉を聞いたことと、ヤモリが出迎えてくれた事で、結果「みうち雑貨店」さんで買うという事で正解だと思った。

しかもお店を出て気が付いたけど、デニムの暖簾がかかっている。
夢でもデニムのバッグの中から1つだけ自分のを選ぶという時があった。こちらで1つの自分のものを見つける行為でたぶん合ってる。

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倉敷に向かうイメージで、川沿いをゆっくり歩いた。
夜、ライトアップされて綺麗なんだって~

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大原さんのお屋敷の屋根は緑のようにも見えるし、ゴールドにも見える瓦。スゴイ・・・

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壁はこのようなところが多い。
壁をバッグに写真を撮ってる若者がいた。どこで撮影しても絵になる町。

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雨がぽつぽつ降って来た。そろそろ旅が終了の合図・・・と思った時に、最初に入ったお店に、帰りにもう一度寄ろうって思った事を思い出した。一周したイメージだからそんなに遠くないはず。と思ったのに、間違えて阿智神社の下のトンネルをくぐってしまった・・・

そこでトンネルの名前を見てハッとなった。トンネルの名前は「鶴形山トンネル」この鶴形山の上に阿智神社があるのだが、夢で私を道案内してくれてお祓いもしてくれた実在する人物の名前は「鶴ちゃん(あだ名)」という。色々ぴったり来て面白い。

 

・・・でも、その事に再度気付かせるためにトンネルくぐらされたのかな・・・

余計な歩数を稼いで、何とか最初に立ち寄って買うのを我慢したお店「平翠軒」さんに到着。

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ところが、お腹は既に満たされた状態だったため、殆ど見るだけで終わってしまった。でも大好物の「生姜糖」を発見!!

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これを帰りに新幹線で食べようと思い、帰路へ。
岡山駅に向かう電車では流石にどっと疲れが出た。たった一日でこれだけの事が起きる不思議。多くの人に話しかけられ、多くの人から目に見えるもの、見えないもの、沢山のものを頂いた。

 

充実し過ぎたけれど、スイッチの切れた新幹線の中では、普段の私に戻ってしまう。倉敷帆布さんで買ったばかりの白いバッグの中でコーヒーをこぼした。「またやってしまった!!」と焦った。

実はイベント初日の朝、持って行った白いバッグの中でタンブラーをひっくり返し中のコーヒーが半分も出てしまったのだ。たぶんこの記事を読んだアシスタントの2人は心の中で「えっまたこぼしたの!?」と思ったことだろう。

えぇ、言ってなかったけど、私、またこぼしました・・・

 

しかし最初にこぼした時もそうだが、失敗は何故か「私らしくてほっとする」瞬間なので、今回もいつもの自分にちょっとホッとした。まるでコーヒーをこぼす現象で、不思議な時間がカギカッコで綴じられていたかのようにさえ感じた。

 

とは言え、1回目の失敗から学んだことは、直ぐに対処すれば汚れは取れる!!!ということ。帰りの新幹線での最初の30分は、ずっとカバンの中を濡らしたハンカチで拭いていた私です。

 

旅(岡山スピ記事)は、これでお仕舞。
だけど、書きながら思い出したことがあるので、そこは次の記事に書こうと思う。

 

 

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岡山スピ記録④ 続・4人の案内人

前の記事で書き忘れたけど、3人目のお爺さんは大原美術館などの事を聞かせてくれている時に「あそこに林に囲まれた一帯があるでしょ。」と指さしてどのように進むといいかとか、はしまやさんはどの辺にあるかなどを教えてくれた。その時に、林・・・林・・・と思いを巡らせると、夢に出てきた3つめのヒント「木立・林→場所の目印?を思い出した。あそこに行けってことなのかな?

 

お腹も空いてきたし、とにかくお爺さんに教えていただいた通り、行ってみよう!そう思いながら階段を下り切ると直ぐにあったこちらのお店。日本中の色んな食材が揃っていて、お腹が空いてる時に行くとあれもこれも・・・と欲しくなるいい~お店だった。
だけど、今は・・・買うのをぐっとこらえてはしまやさんへ行こう!じゃないと、あれもこれも全部欲しい!!!

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素敵な街並みを歩く。

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あっ!
前を通って思い出した!!!倉敷帆布さんに行きたいって思ってたんだ!もう忘れてた・・・

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ちょうどこの時、B品セールなどをやってたことをネットで知ってたので、行きたいと思っていたのだ。すかさず中に入って気に入ったバッグを直ぐひとつ購入。B品ってね、実は考え方によっては「一点もの」なんだよね。出会いは一期一会。

蓋が付いるのだけどその部分がマグネットになっているので、ピタッと直ぐに口が閉じてすごく便利。とてもしっかりした作りで、中に沢山入れても形が崩れない。

流石!倉敷帆布さん!!

そのままの状態でいただき、途中買い物したものを入れる便利なサブバッグになった。

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道が途切れるところまでぐんぐん歩いたら、やっと目的地周辺に到着。と思ったけど、グーグルマップが案内終了した場所は「インテリア」のお店の前。ん~なんか違うっぽいな。そう思い、中に入らずぐるっと一周。

するととても綺麗な1本の木に遭遇。裏の路地に迷い込まなければ出会わなかった桜の木とハロのコラボレーション。ありがとう!

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ぐるっと回ってちょうど反対側に来たら「はしまや呉服店」さんを発見。覗くと奥に「夢空間はしまや」さんの看板らしきものがチラッと見えた。

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お腹ペコペコ!中に入ると若い女性が4人ほど楽し気にランチ中。私はハンバーグカレーを注文。ハンバーグほくほくですっごく美味しかった。

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お手洗いをお借りしてから出発しようと思い、扉を開けたら、あれ??向こう側のお店との共同トイレのようだった。お手洗いから出てからもう一度よく見たら、あれれ??ここさっき迷った路地裏のインテリアショップじゃないかっ!!

そのまま店内を歩いて見てみると、どれも1点ものらしき美しい椅子が所狭しと並んでいた。少しだけガラスの器などもあり、私は倉敷のガラスに見入っていた。(倉敷ガラスについては事前にある程度調べていて、ガラス物が大好きなので、記念にひとつ購入しようと思っていた。)

 

私がガラスに見入っていると店主らしきダンディな叔父様が登場!すらっと背が高くて物知りなオーラがばりばり出てた。

「すみません、あちらのカフェを利用してたんですが、お手洗いをお借りしたらこちらに繋がってて驚きました!」そう言うと「表からじゃなく、カフェからでもいいですよ、ゆっくり見てってください。」そう言われて。

それから倉敷の街並みのこと。家づくりへの拘り。はしまや呉服店さんは重要文化財になるほどだけど、まだ人が住んでらっしゃるので、中を自由に見学はできないのですが、いずれ解放され皆が見学するような場所になると思います。とか。そしてそのはしまやさんの倉をひとつお借りしてインテリアのお店をやってるんですよ。など、色んな話を聞かせてくれた。

 

そして私は並んだガラスの器を眺めながら「倉敷ガラスに興味があるんです。倉敷のガラスは有名ですよね。」そう言うとダンディ叔父様、「倉敷のガラスでは小谷さんなどが有名ですね。」と教えてくれた。「もっとゆっくりガラス物だけが集まったものを見たいのですが、お勧めの場所はありますか?」と尋ねるとそこからすごく素敵な話しを聞くことが出来た。

 

~~作家、と言うと、この世にただひとつの物を生み出す人というイメージがありませんか?倉敷のガラスは【そこで暮らす人々の生活に息づいていくもの】なんです。作家1人1人が有名になるための物ではなく、いつも色んな職人が同じ物を追求して作り続けてきた結果が倉敷ガラスです。ですから、どこにあるものも全て倉敷ガラスなんです。

安い物を生活に取り入れたら「大切にしよう」という気持ちが無く雑になってしまうことがありませんか?でも、良い物を生活の一部として取り入れると、普段から割らないように丁寧に扱うようになったり、口当たりの良さを理解したり、扱いやすさを日々の生活で知ることになりますよね。それが生活に自然と息づいていく結果、人の丁寧な所作などになると、私はそう思うんです。

だから、これは私個人の考え方かもしれませんが、倉敷ガラスは確かに有名な作家さんもいるけれど、作家さんをどうこうするものではなく、いかにして生活に長く根付くものを作れるかを大事にしているのが倉敷ガラスなんですよ。~~

 

4人目の案内人だと気づいた瞬間だった。
これまで3人の案内人と出会ってなかったら、このダンディ叔父様が1人目だったら、すごく胸に響いたかどうか分からない。でも3人のお爺さんに素敵なものをもらい、4人目にダンディ叔父様の登場で、発せられた言葉には「私が今聞くべきメッセージだ」と腑に落ちた。

(私もガラスを扱う作家業をしている。私もこれからは、皆の生活に根付くものをを作るということか?これからの新しいチャレンジなのかもしれない。けど、どうやって?・・・)

 

そんな思いを巡らせながら「良い話しをお聞かせいただき、本当にありがとうございます。」そう言うと「倉敷は夜がいいんです。今度はぜひ夜お越しください。素敵なバーが沢山ありますよ。」と教えてくれた。

 

次回は倉敷で1泊、ステキな倉敷ガラスで美味しいお酒を飲みたいなと思った。

 

でも・・・お酒弱いんだけど、大丈夫かな。笑

 

 

つづく

 

 

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岡山スピ日記③ 4人の案内人

さて、参拝も済み、気に入ったお守りも手に入れて、脇の道から少し下った所にあるお手洗いに行ったのだけど、そこには大きな藤棚や、桜の木があった。

桜の蕾がだいぶ膨らんで来ていて、すごく可愛い!
そして見上げたらそこには薄っすらだけど、ハロが出ていた。

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「何かいい事あるかも!?」
ふとそんな予感が過ると、坂の上からウォーキングを楽しんでいるっぽいお爺さんがこちらに向かって歩いてきて、蕾を眺める私に「まだでしょ」と声をかけてきたので「まだですね~」と返事を返した。

「あそこにもね藤棚があるけど、この道真っすぐ行ってぐるっと回れるから、そっち行ってごらん。すごい立派な藤の木があるからぁ」そうなんだ!知らなかった!

「分かりました!行ってみます。ありがとうございます。」そう答えるとお爺さんは私を通り越してぐんぐん歩いて見えなくなった。

またしばらく桜の蕾を眺めてから、次に側にあった藤棚の方へ行ってみた。当然今の時期は枝ばかり。それでも藤棚の向こうにハロが見えてやっぱり綺麗だった。

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すると今度は直ぐ側にあったとても小さな建物の中から、2人目のお爺さん登場!
「まだでしょ~~~」同じセリフに笑いながら「まだですねぇ~」こちらも先ほどと同じ返事を返した。でもそれだけじゃつまらないので付け加えた。「でも気が付いたらあっという間に蕾は大きく膨らむでしょうね~。私、岡山初めて来たんですけど、藤棚があるって知らなかったから、次は満開の時に来たいです。」そう言った。

 

するお爺さん「すごく綺麗だよ~ じゃぁ、いいものをあげよう!」そう言うと、ポケットから何かを取り出して、私に差し出した。

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藤の花の種だそう!!受け取って直ぐに「えっいいんですか!?これってお守りになりますね!嬉しい!」そう言ったらお爺さんニコニコしながら「お守りになるよ」そう言って、また写真に映っている小さな建物の中に入っていった。

 

思わぬプレゼントを頂き、ウキウキしながら、1人目のお爺さんが教えてくれた通り、ぐるっと一周回ってみることに。すると見えてきたのは、一体何年生きてるのだろう!と驚く程の立派な藤の木だった。比較対象がないから写真じゃ伝わらなくて残念。

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 この藤の木から伸びた木の枝は頭上を覆いつくしている。これ全部に花が付いたらスゴイだろうな!!そう思ったらその言葉が勝手に口からダダ洩れ。無意識だったけど、たぶん1人で「わ~すごい!」とか「木がここまで来てる!」とかを言ってたような記憶・・・ぶつぶつと。ではなくて大きな声で・・・。恥ずかしい・・・。

 

すると3人目のお爺さん登場!
「この木はね、ここに400年くらいあるんだよ~すごいでしょ。」すごいですね~私初めて来たんです。満開の時に来たかったな~という事をまた言ってみた。そしたら「写真見せてあげようか?」と言われたので冗談で「えっ、400年前の写真がそこにあるんですか?」って言ったら腕を引っ叩かれて、お爺さん嬉しそうに笑ってくれた。

 

見せてもらった写真は数年前のものらしいが満開の藤棚は見事としか言いようのないものだった。いいな・・・本当にいつか見に来たいな~。そう言うとお爺さんが言うには、この木は死にかけて、まだ生きてるけど、花は半分くらいしか咲かなくなってしまったとのこと。今は木のお医者さんに見てもらって治療中だそうな。

次に満開になるのはいつだろう・・・

そう思うと、先ほどのお爺ちゃんにいただいた藤の花の種は、もしかしたらとても貴重なものだったに違いない。「お守りになる」は本当の事だと思った。

 

藤の花以外に、岡山で有名な桜の名所を含むいくつかの情報を与えてくれたので、全部グーグルマップにその場で保存。(すぐ忘れるから)

詳しいんですね。そう言うと、昔、観光案内をされてたらしい。
「上は見た?」そう聞かれて「まだです」と答えたら、じゃぁ案内してあげようと言って上まで連れてってくれた。

ここから見える一帯はみんな昔は海だったんだよ。
えっ!?全然知らなかった・・・

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この場所から見える街のことや今では大原美術館で有名な大原さんのことなど、色々教えてくれた。その土地の事は、その土地の人に聞くのが一番だな・・・

色んな話しを聞かせてもらって、せっかくなので記念写真!

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お爺さん、ありがとうございます!!
今日はこの後、街を適当に歩いて気に入ったところでランチでもしようと思って。そう言うと「夢空間はしまや」さんに行くといいよと教えてくれた。はしまやさんは呉服屋さんの敷地内にあるらしい。

せっかくの情報なので、お爺さんのお勧め通りに行こうと思った。

 

お別れ前に「そうそう、階段のこと知ってる?」と聞かれたので何だろう?という顔をすると、ここね、階段降りて行くでしょ、その時に必ず「段を数えながら」降りてごらん。33段、61段、88段という順になってるからね。これは厄年の数字なんだよ。この階段を数えながら通ると、厄を落とせるんだよ。じゃぁね。そう言って3人目のお爺さんカッコ良く去って行った。

 

よし!!
と、階段数えながら降りてみる。お爺さんの言う通り、上から33段、61段、88段だった。写真は88段の階段。降りながら自分の年齢のところで立ち止まってみたら、まだまだ人生長いなって不思議に感じた。

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そして降りながら気が付いた。あれ?この階段、最初に神社に向けて上がって来たところと違う!!夢に見た二股に分かれた道はこっちを指してたのかも。そして厄落としは前の記事に書いた2番の「玉砂利・お祓い→魔除け、厄除けの道」を指してる。そう思った。

これで2つ目のヒントクリア♪

 

ここまで3人の案内人さん、どうもありがとう。私に色んな情報をくれて、プレゼントもくれて、そして次に行くべき場所も与えてくれた。そこに行ったら次にもらえるヒントは何かな?楽しみ・・・

 

そんな事を考えながら道を歩いているからきっとニヤニヤしてただろうなと思う・・・

ところで、この3人のお爺さんはさ・・・
私だけに見えてたってこと、無いよね??
証拠の記念写真もあるしね・・・

 

 

つづく

 

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岡山スピ日記② 阿智神社へGo!神社でもお寺でもない場所

岡山FFFのイベントが終了し、翌日は終日自分へのご褒美時間♪
ということで、今回初岡山。岡山と言えば倉敷!!!

 

・・・の前に。
この日私が決めた内容を伝えておくと、神社関係は出来るだけ午前中に参拝したいので、先ずは阿智神社へ行く。

 

・・・以上!!

 

基本的にいつも自分の行き先は先に決めない。笑
それと、ネットの情報に惑わされたくないし感を鋭くしていきたいので、神社の事は事前には出来るだけ調べないようにしている。グーグルマップで出てくる「位置情報」と合わせて見える名前や写真だけ、目に入った最低限の情報だけを持って行くように心がけている。

その理由は、私の過去の記事を読んでくださってるかたはもう分かってると思うが、必ず旅には「案内人」が登場するからだ。自分の行き先は「いつも勝手に決まる」のである。

 

という訳で、前の記事に書いた通り事前情報として神様からもらっていた「不思議な夢」を頼りに進むことに。

 

ただ、夢については翻訳が必要なので、予め自分なりに分析していた。
1,神社でもお寺でもない場所
2,玉砂利・お祓い→魔除け、厄除けの道
3,木立・林→場所の目印?
4,デニムブルー→倉敷で間違いないだろう(デニムの産地で有名)
5,大好きな宗像三女神さんについての情報→阿智神社へGo!

今回、4番の「倉敷」という目的地は合っているだろうということと、5番の「阿智神社」という明確な名前を得られたことから、ここが旅のスタート地点になったので、残りの3つをどう関係していくか・・・が楽しみなところ。

 

これだけの情報が揃っていたら、もう倉敷の美観地区で行き先は間違いないってことだ。(上からもらった情報に対して常に素直な私。)

 

さて、早速、阿智神社へ到着。
初めて訪れたので、表の参道だと信じて登ったところは今から思えば表ではなかったかもしれない。

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信じて階段を登ると見晴らしのいいところへ来て、大きな岩が出迎えてくれた。

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しばらく上ると更に見晴らしの良い所に出て、見下ろすと小学校が。
そのまま更に登ると、お墓が見え隠れ・・・神社とお寺が一緒にある場所なんだな~と、そんな事をふと思う。(神仏習合の名残り)

おや?
1番クリアではないか!?
どうもそのまま登って行くとお寺の方から神社へ向かうルートだったかも。と登りながら気づく。これが1番のヒントだとしたら、クリアかも。しかも夢で見た通り、ある程度登ると道しるべが出てきて、道は二つに分かれていた。

 

しばらく行くと、やっと鳥居発見!
手水舎にはスイセンなど花が生けられていてとても綺麗に掃除が行き届いていた。あまり生け花がしてある手水舎を私は見かけたことが無いので写真を撮ってみた。水がイキイキとして神聖なものである証し。

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階段を登ると、珍しい!出迎えてくれたのはこちらを見る兎!!

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中へ入って参拝。
さて、一応目的は果たした。御朱印をいただき、お守りの中からこれを選んだ。

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ものすごく綺麗・・・そう感じた。説明を読むと「このお守りは阿智神社と岡山レースのご縁により縫製されました。と書いてあり、色は確か4色か、5色あった。写真に写っている濃い紫と、淡いピンクと、黄緑と、淡い紫は確実にあったと思う。

その中から写真の2色を選んだ。私の中で藤の花と言えば「紫」だからという理由。そしてもうひとつは、淡いピンク色の藤の花を見た事がないので「あるなら見てみたい」と思ったのが理由。

レースが繊細で本当に綺麗。買って良かった。私は洋服など布ものは作らないので、このレースのお守りを使って何かジュエリーでも作れないか・・・と考えている。

 

ちなみに、門のところに正面を向いた兎さんについて神職さんに尋ねたところ、不明だそう。色々な云われはあるけれど、何故かという正確な根拠は分かっていないとのこと。そういうのも、見る人、関わる人にとっては、きっと何等かのヒントになっていくんだろうな~

 

そんな事を思った。つづく・・・

 

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岡山スピ記録① 不思議な夢

岡山での不思議な出来事は、こちらのスピブログに書こうと思う。


実は昨年から広島の宮島、名古屋の熱田神宮、そして今年2月12日には出雲へと。仕事が入ったらそれは私の場合「土地の神様に呼ばれている」という事なので、必ずお礼参りを兼ねて参拝したり山を登拝したりする行程を組み込んでいる。

そこで起こる不思議な出来事が山ほどあるのだが、山ほど有り過ぎる上に、ゆっくり書いている時間がないくらい忙しい毎日・・・

そんな中、岡山での出来事はここ最近の私に起こる出来事の中でも笑えるくらい顕著なスピのオンパレード!!だったので、今回のことは忘れない内にブログに書かなきゃという気持ちになった。

 

さて、昨年の12月に神様に私は言った。
「来年は岡山に行きたいです。」
何故か私はこれまで行ったことがない岡山と山口に、とても惹かれいてる。そして神秘的なイメージを持っている。そのため、12月に宮島から戻ってきた私はなんとなく次は岡山に行きたいと思ったのだ。

そして数週間後にテイクアンドアンドギブ・ニーズのFunFenFantイベント運営のプロデューサーの方から「幸乃さん、3月に岡山でイベント開催決まったんですけど、難しいですよね?」というお誘いのメッセージをもらった。

もちろん、即「行きます!!」と返事。プロデューサーはとても喜んでくれた。
そこから私の旅は始まった。岡山に行きたいと思ったら直ぐに行けるように道が用意されたという事は、向こうから呼ばれているということ。今度は岡山でどんなヒントがもらえるのだろう。そう思うとワクワクが止まらない2021年の始まりだった。

 

不思議は出発日から始まる。
出発当日の明け方、3匹のヤモリが並んで私の方をじっと見ている。ただそれだけのシンプルな夢を見た。元々ヤモリは可愛くて大好きなのだが、夢の中のヤモリも怖いとか気持ち悪いといった感じではなく、優しくじっとこちらを見つめている。何か言いたいのかな?そんな感じだった。

 

岡山イベント1日目を終えた日の夜。
不思議な夢を見た。以前夢に出てきたのと同じ場所。その場所は「神社」でも「お寺」でもない。でも「参拝に行くような場所」。一駅先は有名な神社があるのだけど、夢の中に登場するその場所は結界が張られているからか必要としている人しか入れない場所。

中に入ると玉砂利が敷き詰められた道が左と正面に分かれていた。確か以前夢の中で訪れた時に、真っ直ぐ行ったな・・・そう思い、私は真っ直ぐ進んだ。
そこは木立というか林のように玉砂利に沿って木が繁っていて向こうに何があるかは見えない。玉砂利を進むと先に知り合いが立って私のことを待っていた。この知り合いは実在する人物だが、実際は滅多に会うことがない人。今回のような不思議な種類の夢に現れ道案内をしてくれるのだが、今回も「幸乃さん、時間がないから急ぐよ。こっち。」そう言うと小走りに前を進んで行った。

私はその後をやはり小走りに走って行った。(私は1人ではなく誰かと一緒だったが存在だけで顔も見えなかったので誰かは不明)

案内人は「さぁ、ここだよ」そう言うと木でできた引き戸を勢いよく開けると、目の前は明るいだけで何も見えない場所。どんな風景だったか思い出せない。光の中。
戸をくぐると案内人は勢いよく塩を振って私たちはお祓いしてくれた。「さ、どうぞ」そう言われて夢の中で私はお参りした。

お参りが済むと案内人「ほら、時間がないから早く!この中からピンとくるものを選んで。」と言われた。それは棚にいくつも並ぶバッグで、全てデニムで出来ている。デニムブルーの色は様々で絵や刺繍がしてあるデザインもあるが、全て口がしっかり閉まっていた。

「えっどれかな」
そう思いながらも時間もないしとにかく選ぼうと、そう思い、サクッと白い小花柄の正方形のような形のバッグを棚から下ろした。案内人を見ながら「開けるんですよね?」そう尋ねると「うん」と頷かれ。ちょっとドキドキしながらチャックを開けてみた。

中には布物が何枚か出てきた。ハギレ?スカート?何かよく分からない。
ただ何枚かの布意外は全て葉書だった。試しに2〜3枚取り出してみると、そこに書かれてあったのは全て私宛の手紙だった。
内容は伏せておくけど、ちょっと感動して胸がじ〜んとなった。そして案内人に「このバッグは私のでした。」そう伝えた。

でも、どうしよう・・・今、全部読んでいる時間がない。そう思うと案内人が「時間ないでしょ。それ送ってあげるよ。ここに送り先の住所を書いて。」そう言うと紙の切れ端をペンを渡されたので、自宅の住所を書いているところで。。。目が覚めた。

 

私はこういうちょっと不思議な夢を見た時は忘れないようにその場ですぐにメモする事に決めている。眠い目を擦りながら自分宛のラインに必死に思い出しながらメモした内容が上記の通りだ。

 

岡山で2日目の朝。
会場から近くの妹尾駅まで車で迎えに来てくれた時子ちゃん。車の中に乗り込んだら第一声が「幸乃さん、明日、倉敷観光するって言ってましたよね?倉敷に宗像三女神さんが祀られた神社がありますよ!幸乃さん好きでしたよね?」と言われてドキッとした。

夢の手がかりを追う方法は、明日の倉敷観光で先ず阿知神社へ行くということだ!!と目標を定めた。

 

2日間のイベントを終えた活動報告はアメブロの方に書きました。

 

イベント会場でもたくさんの出逢いをいただき、大満足の2日間。仕事モードからやっとプライベートモードへスイッチ切替。目標を定めた翌日の倉敷観光については・・・次の記事に書こうと思います。

 

 

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